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ライブコンサート

秋はどんな魔法がかかるのでしょう?

紅葉の森を背負うようにして建てられた妙本寺祖師堂のステージでは、アーティストたちが彩り豊かな音を奏でます。春の新月祭の初日、UAの演奏に美しく溶け合ったあの雨の音のように、まるで演出のような鳥の鳴き声、木々のざわめき、風の音……。深い森がかけてくれる、そんな魔法があるのです。

※雨天決行、荒天中止。中止の場合は当日午前7時頃にホームページでお知らせします。

日時

2006年11月25日(土)26日(日)
25日 11:00開場/26日 10:00開場 両日とも 18:00終演

会場

妙本寺 祖師堂
入場にはチケットが必要です。


Time Table

25日(土)26日(日)
12:00~12:30有坂美香11:00~11:30THE SUNGOES
13:00~13:30スズメンバ feat BOSS of Naked12:00~12:30高木完
14:00~14:30キセル12:30~13:00olaibi+イタチ
15:00~15:30yossy little noise weaver13:30~14:00サイコババ
16:00~16:30コブラ&タイガー14:30~15:00セ・シアン
17:00~17:30ハナレグミ、原田郁子、
Pスケ&曽我大穂
15:30~16:00UA+吉田大吉+sitaar tah!
+tabla dah
16:30~17:00little tokyo
※タイムテーブルは予告なく変更になる場合がありますので、ご了承ください。


Artist

セ・シアン(早川義夫+佐久間正英)

早川義夫:鎌倉在住。60年代後半「ジャックス」を結成。ジャズに影響を受けた独特な音楽性と、異様で繊細な歌詞は、当時のロックシーンに伝説的な記憶を刻んだ。ソロアルバム「かっこいいことはなんてかっこ悪いんだろう」を発表後、音楽活動を停止。書店を開業し、執筆も。94年「この世で一番キレイなもの」で23年ぶりにシンガーソングライターとして復帰。

佐久間正英:鎌倉在住。プロデューサー。75年「四人囃子」でベーシストとしてデビュー。脱退後、作編曲活動と並行して、81年までプラスチックスに参加。BLUE HEARTS、BOOWY、エレファント・カシマシ等数多くのアーティストをプロデュース。作曲は映画音楽にも及び、ギター、キーボードなども演奏するマルチプレイヤーでもある。

高木完

逗子生まれ。70年代後半のパンク・シーンにヴォーカリストとして出現。原宿ピテカントロプス・ペキネンシスの常連から音楽活動に入る。88年、藤原ヒロシらと日本初のヒップホップのインディー・レーベル、MAJOR FORCEを設立。ソロ作やスチャダラパーなどもプロデュース。現在APE SOUNDSディレクター。

サイコババ

ボアダムスのヨシミとYO2RO、シタールの吉田大吉を核として、ジャンルを超えたさまざまなミュージシャンと交流する、ボーダーレスなバンド。シタールとタブラ、エフェクターを使いこなし、ドローンでトランシーな音作りを展開。

有坂美香

鎌倉出身の歌手。高校時代に渡米、ミュージカル、ダンス等を学び、ゴスペルとジャズを歌い始める。バークリー音楽大学卒業後、国内でスタジオミュージシャンとして活動する一方、地元でクワイヤーをディレクション。04' Reggae Disco Rockersに加入しアルバム「Rainbow」「Morning Glory」等を発売、06年よりソロ活動開始、アコースティックライブを展開中。
ブログ「Traveling Water

Olaibi

ドラマー、パーカッショニストAiのオウンユニット。ライブ、レコーディングを中心に活動。02年、OOIOOにドラム、パーカッションで加入、欧米各地でライブツアー。NHK教育TVの音楽や、浅野忠信主演映画「蟲」のサウンドトラックを担当。

The SunGoes

05年結成。Anton(ダブルベース)Natoito(ギター・パーカッション)Yukalisious(ボーカル)の編成による、ラテン色の強いアコースティックなバンド。常に変化を続ける自然と共に、いつも何か大切なものを求め、変わり成長し続ける仲間と息の長いバンドをやりたい!そうして集った仲間の音がまた、仲間を呼び、膨らみ続けている。2006年11月、妙本寺で祈りを捧げたい。

Little Tokyo

06年結成。藤乃家舞(ベース、ギター)三枝彩子(ヴォーカル、ウルティン・ドゥー)コーヘー、ハマ、U-1、よっしー(ガムラン)の編成で、モンゴルのウルティン・ドゥーと、ガムランの調和が生み出す、力強く不思議なサウンド。来年春まで三枝彩子がお休みのため、さまざまなゲストを迎えてのライブ活動を展開中。

Yossy Little Noise Weaver

市原YOSSY貴子をリーダー、キーボーディスト、プロデューサーとするユニット。80年代半ばより音楽活動を開始。インディーズ、メジャー合わせて5枚のアルバムを発表。

SUZUMENBA feat BOSS of Naked

京都発、関西方面で今ウワサのバンド。05年インディーズ・レーベル「SCILI DISQUES」から「フェイントメモリー」を発売。本田未明(キー、ボーカル、DJ、ラップ)吉田省念(ギター)太田 泉(ドラム)鈴木ちひろ(ピアノ)ムートン(フルートetc.)小川摩希子(バス)のメンバーが放つ「発狂からハッピーまで」!

Pすけ

cembaloのドラマーとして2000年メジャーデビュー。顔で叩き、リズムに合わせて思わず立ち上がるドラムスタイル、鶴瓶もびっくりのアフロヘア、MCヘの説妙な突っ込みが、これまでの大黒柱的なドラマーの印象を覆す目立ちっぷりで、注目を集める。現在はYO-KING、Caravanのレギュラードラマー、Spinna B-ill、keison、浜崎貴司、おおはた雄一、など他多数のミュージシャンの様々なライヴ、レコーディングに参加し活躍中。

DJ:TOMY/ACKKY/MORI(Natural Calamity)/KAZU/denca(rootculture)

この他にも、豪華ゲストが出演します!